機構の主な活動

都市再生の推進をお考えの方へ

都市再生整備計画事業の活用支援

 地域の創意工夫を反映した総合的なまちづくりの計画である「都市再生整備計画」に基づいて、多数の市区町村が地域主導の個性あふれるまちづくりに取り組んでいます。当機構では、これまでに全国の多くの市区町村における当該計画の策定、実施、評価、改善を支援してきました。このような計画に基づいて各市区町村は交付金等を活用した「都市再生整備計画事業」を実施しております。この計画について、各種の相談に応じるほか、その立案等の支援をいたしております。

 また、上記に加え、昭和60年創設の「新都市拠点整備事業」から、「都市再生総合整備事業」や平成16年創設の「まちづくり交付金」を活用した全国各地のまちづくり計画受託支援で蓄積した豊富な経験を活かし、都市再生緊急整備地域等の都市再生に重要な役割を担うプロジェクの整備推進に関する調査を支援します。

「まち交ネット」の管理運営

 当機構は、全国2000を超える地区で実施されている都市再生整備計画事業に関する活用事例や制度等の最新の情報が検索できる唯一のポータルサイトである「まちづくり情報交流システム」(通称「まち交ネット」)の管理運営を行っており、地方公共団体等や民間企業等を対象とした会員制度を設け広く閲覧に供しております。
 また、都市再生整備計画を活用したまちづくりに関する制度の運用や活用事例等について情報の提供、意見交換の場として、会員市区町村からなる「まちづくり交付金情報交流協議会」が平成18年2月に設立され、平成21年7月に「まちづくり情報交流協議会]と改称されました。当機構はその事務局を務め、会員の活動の支援をしております。

「まちづくり情報交流システム」はこちら

まち交大賞

 当機構は、都市再生整備計画事業を活用したまちづくりをいっそう促進するため、国土交通省の後援のもとに、優良な計画が策定され、また、事業の実施、評価、改善において優れた取り組みの見られた地区を対象として市区町村を表彰し、受賞地区の事例を全国に紹介しています。

「まち交大賞」についてはこちら

 
都市再生の推進都市拠点の整備地域のまちづくり支援土地の有効活用都市開発事業者等の公募・選定